「おばあちゃんの肩叩き」に商売の真髄が詰まっていた

こんにちは、平凡以下の人間、冷川(ひやかわ)です。

「すごい人になりたい。」

「理想の人生を自分で掴みたい。」

そのために商売やって絶対うまくいかせたいんやー!!!

って思ってた僕は、肝心の商売のことを何もわかっておらず、事業を1度ならず2度も破綻させました。

この時の商売というものイメージはぼんやりしていて、とにかくたくさん行動して、営業をし、仕事をとって来れればそれでうまくいく。

それくらいの認識でした。

だからうまくいかなかったというわけではありませんが、でも僕はそんな認識の甘さから

・うまくいくにはすごい人にならなければいけない

・できる限り努力をしなければいけない

そんな勘違いを起こしていました。

勘違いをしたままだからうまくいかない原因が、

「勉強不足」「努力不足」「力不足」

こんなことで片付いてしまうのです。

でも、これらはうまくいくための1つの要素に過ぎず、本質ではないことを学び、今では少しは商売について理解ができるようになりましたし、実践をし、それなりの成果も挙げられています。

今回はそんな『商売の真髄について』の話をシェアしていこうと思います。

商売の本質は「おばあちゃんの肩叩き」に詰まっていた

小さい頃、おばあちゃんに

「最近肩凝りがひどいんだよね〜」

って話を聞いて、肩叩きをしてお小遣いをもらった経験ってないですか?

それこそがまさに商売の本質です。

肩凝り=悩み

肩叩き=解決

小遣い=対価

つまり、

『悩みを解決してその対価としてお金をもらう』

ということが商売と呼ばれているものの正体です。

「相手に喜んでもらうこと」「助かったと言ってもらうこと」と言ってもいいかもしれません。

「ありがとうと言ってもらえること」でもいいです。

だから極端な話、商売とは悩みを解決する以外にすることがありません。

そして、それに伴うものは全て手段なのでなんでもいいのです。

お米を作って売ってもいい。

お米を買って美味しいおにぎりにして売ってもいい。

おにぎり屋の看板をデザインして売ってもいい。

おにぎりを売りたい人に売れるためのアドバイスを売ってもいい。

対消費者、対企業に関わらず、誰かの喜びや不満の解消に繋がることは全て商売になり得ます。

どれだけ儲かるか?は数の世界の話

どれだけ儲かるかは数の世界の話になりますが、単純に売上から費用を引いて残ったものが利益(儲け)になります。

だから利益を増やそう(儲けよう)と思ったら、

①売上を増やす

②費用を減らす

この2つしか方法はありません。

売上を増やすには、

1.客数を増やす

2.客単価を上げる

3.リピート率を高める

この3つしかありません。

費用を減らすには、

1.固定費を下げる

2.変動費を下げる

と2つに分けてもいいでしょう。

じゃああとは、

「どうやって客数を増やしていけばいいか?」

「どこの変動費を抑えられるだろうか?」

という具体的な施策の話で、1つ1つに対してベストだと思われる施策を考え、テストをしてデータを取り、改善を繰り返していくことで儲けは増えていきます。

これを知っておくだけで、

「とりあえずいいものを作っていれば儲かるだろう」

「とにかく他社より1円でも安く売ろう」

という、危険な発想はなくなるでしょう。

数字は嘘をつかないので、数字こそが絶対的に信用できるものになりますが、その数字1つ1つが人間の感情によって動いていることもまた、商売の面白さでしょう。

今の自分ができることから始めることが超絶重要

商売をうまくいかせるためにはすごいことをしなければいけない。

難しいことしなければいけない。

そんな思い込みが少しでも解消されたなら嬉しいです。

大変なこと、難しいことはこうやってシンプルにしていくのがポイントです。

なぜなら「大変そう、難しそう」と思っているままだと人は手をつけずに敬遠してしまうからです。

だから自分で物事を簡単にする。

シンプルにするのが何よりも重要です。

最初にも話したように、本質は喜んでもらったり助かってもらうことです。

そのためには「肩叩きをする」のようなアクションを起こさなければなりません。

もちろん、それを人を雇ったり外注さんに頼めば自分がアクションをしなくても価値を提供してその対価を得ることもできますが、これも本質を理解していればそういうアイデアが無限と出てきます。

本質を知ったならあとは自分がどうやったらアクションを起こせるか?ということを創意工夫しながらやっていくだけです。

それも、

『今現時点の自分の能力、知識でできることで始めてみること』

これが必要不可欠な要素なんですが、これをできる人が世の中にはほとんどいません。

1割くらいかそれ以下でしょう。

僕も毎回何か新しいことを始めるときは怖いし億劫です。

でも、「どうせ大したことなんてできないしな」と言い聞かせて「とりあえずやってみよう」くらいの感覚でまずやってみることを心がけてやってきました。

準備することも大事ですが、それ以上に

「とりまやってみるか!」

ができるかどうか。

商売も他の物事もそこに全てが詰まっているような気がします。

 

「僕は雇われずに生きていく」
期間限定セミナー配信中!

お金・時間・場所、あらゆる束縛がなくなり、人生そのものが豊かになった秘密を公式LINEで公開しています。セミナーをご覧いただき、コメントをしてくれた方限定で豪華特典をプレゼント!本気で今の現状を変えたい方は、今すぐ下のバナーをクリック!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です