仕事って休めば休むだけ行くのが憂鬱になるよね

「あー仕事行きたくなさすぎて仮病使って休んじゃった」

そんな時ってありますよね。(ないか笑)

でも、人間だからそんな時もたまにはあると思うんですが、僕の場合は結構な頻度でありました。

それくらい毎日仕事に行くことが憂鬱だったし、毎日職場と仕事の往復で時間だけが過ぎていくことが苦しかったからです。

なぜかというと、単純に仕事がつまらなかった。

これです。

ホテルでベッドメイクの仕事をしてた時は、101号室、102号室、103号室と同じような形の部屋を同じような流れで清掃していく単純作業で、正直苦痛以外の何者でもありませんでした。

鳶(とび)という建物を補修するための足場を建てる職人仕事をやった時も、毎日建物が変わるだけでやることはほぼほぼ同じで、重たい資材を運んでは降ろし、運んでは降ろしを繰り返す単純作業でした。

居酒屋も引っ越しもコールセンターも、どんな仕事でも僕にとっては変わりありませんでした。

しかも誰からも尊敬されない、誰からも必要とされない、やっている自分自身でさえ周りより劣っていると感じてしまう。

で、僕にとってはそんなつまらない時間=仕事だったので、仕事終わりの夜にどうしても次の日の仕事に行きたくなってしまう時がたまにあったんです。

もうその時は胃が痛くなって、電話して休みますと伝えることも億劫なんですが、それ以上に精神的にもキツく、苦痛だったので、勇気を出して電話して適当な理由をつけて休んでいました。

で、休んだ時は朝からすごく気分が良くて、家で映画を見たり、友達と電話したり、楽しい時間を過ごせるんですが、これがまた夜になった時に前日以上の憂鬱な気持ちに襲われてしまうという最悪なリバウンドが来てしまうんですね。

「あー行きたくない行きたくない。」

「でも今日休んじゃってるから明日は絶対行かなきゃいけない…」

そして、そんなネガティブ感情に襲われている時に、さらにネガティブな疑問が頭に浮かんできます。

「あれ、こんな憂鬱な生活をあと30年以上続けなきゃいけないの?」

そう思うと、先の未来の何もかもが色褪せて見えました。

一体なんのために生きてるのかわからなくなりました。

憂鬱に襲われる本当の原因

僕が憂鬱になってしまうのは、仕事がつまらないからです。

でも、それが本当の、根本的な原因ではありませんでした。

憂鬱になってしまう根本的な原因は、「仕事に行かなければいけない」という義務がある状態があると苦しくなってしまうという性格だからでした。

つまり、明日も、明後日も、その次の日も、毎日がつまらない仕事のシフトで埋まっている。

そうやって「先の予定が自分にとって嫌なことで埋まっていることを考えること」が何よりも辛かったのです。

会社に勤めている以上、それは致命的な弱点でした。

だって会社というのは基本的に平日の週5日は働く義務があるスタイルです。

バイトと言えど、同じ日数くらいは働かないと満足のいく生活はできないので、さほど変わりません。

だから、せっかく休みの日曜日でも、大抵は次の日が仕事だったので、友達と遊んでいても頭の片隅にはずっと次の日からの仕事のことがあるわけです。

そんなだから、大学生の頃のように、心の底から楽しむことなんてできるはずがありませんでした。

「幸せ1割」が本当の人生なのか?

でも、頭の片隅に次の日の仕事のことがある中でも、友達と笑い合ってるその瞬間にだけ、

「あーこれが人生だなー」

と感じられたのです。

それくらいしか生きる喜びを感じられないことが、今の日本社会では、というか人間界では「普通」なのかもしれません。

小学校からの結婚して子どもができた幼馴染も、

「子どもができて幸せだけど、9割は大変。幸せを感じれるのは1割だね。」

と、ぽろっと言っていました。

人生とはそんなものなのかもしれません。

ましてや、これだけインフラが整っていて世界トップクラスに豊かに暮らせる環境にいながら、休みの日に一緒に遊べる友達がいたり、衣食住に不自由ない暮らしを送ることもできている。

にも関わらず、仕事がつまらないだの、次の日が仕事だと考えると憂鬱になるだの言っている僕は本当にただの甘ちゃんです。

そんなワガママな人間は圧倒的少数派だし、この社会では通用しません。

普通に友達にもバカにされます。

それでも、僕はどうしてもその苦痛に耐えれなかったのです。

「1回きりの人生を、本当はもっと楽しく過ごせるんじゃないか?」

「別の道を歩めば、本当はこんな自分でも生き生きと仕事ができて、尊敬もされ、お金もある程度稼げるようになるんじゃないか?」

自分がどんな状況にいるかに関係なく、そんなわずかな期待をどこか諦めきれずにいました。

可能性を諦めないことはタダ

どんな仕事もしても憂鬱になってしまうのであれば、それは会社や人間関係に問題があるのではなく、働き方に根本的な問題があるんじゃないでしょうか?

働き方というのは、生活費を稼ぐための手段ということです。

会社に勤めるということは、自分の時間や労働力を会社に売って、その対価として給料をもらっているということです。

だから毎日会社が定めた時間に出勤しなければいけないし、我慢してでも頑張り続けなきゃいけないし、休んだらその分給料が減ってしまう状況が白髪の老人になるまでなくならないのです。

僕のような性格・素養を持った人間にとっては、それが苦しさ根源なのです。

会社というルールや常識の上で生きていたら、絶対に避けられない義務や束縛が生じてしまい、それを許容しながら生きていくしかなくなってしまうわけです。

だったら「自分の時間を使わなくても生活費が稼げる状況」を作るしか、僕のような人間が幸せに生きる道はないんですね。

僕がそんな状況を作るまでにどんなことを考え、どんな人と出会い、何をやってきたのか?

そんなことに興味のある方は、全て公式LINEでお伝えしているので、ぜひ気軽に友達登録して情報を受け取ってみてください。

(※手段や具体的な方法論はブログでは伝えきれないので、全てここに集約させています)

で、幸せ1割の状況っていう状況から抜け出すことができる「可能性」を諦める必要ってないと僕は思ってるんです。

だって諦めないことってタダですし、諦めたらそこで試合終了(笑)ですから。

僕は仕事の時間は人生の中で「捨てた時間」だと思ってたんです。

仕事以外の自分の好きなことができる時間だけが人生で、仕事の時間はそのわずかな自分の人生を生きるために必要な捨て時間。

でも、やっぱりそんな人生は悲しいです。

何かに頑張って取り組んでる時間も楽しさを感じたかったし、ワクワクしたかったし、必要とされたかったです。

幸せ1割じゃなく、もっと欲しかったです。

そのために会社に雇われなくても生きていける状況だったり、自分の時間を使わなくても毎月口座にお金が振り込まれてくる状況を作りました。

別に会社のように毎日半強制的に頑張る義務が全くなくて、自分が頑張りたい時だけ頑張って、それでいて収入は増え続けるし、お客さんにも喜んでもらえる状況です。

僕と同じような性格・素養の方にはぜひ体感していただきたい生き方です。

こんな状況を作ることができた僕がどれだけ雑魚人間かは、こちらの記事に書いてますので、

逃げて、甘えて、楽をしようとして。会社に雇われない生き方を選んだ冷川涼介のプロフィール

「自分にもできるかもしれない!」

と思ってもらえて、ちょっとでも新たな一歩を踏み出せる勇気が湧くキッカケになったり、自分にとっての幸せを諦めないために新たなチャレンジをするキッカケになったらすごく嬉しいです。

 

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