どんな仕事をしても平均点以下で生きづらさを感じていた。常に周りより劣っていてきつかった。毎日出勤するだけでしんどかった。思考停止して楽になりたかった

こんにちは、冷川です。

よく”れいかわ”と間違えられるのですが、正しくは”ひやかわ”と読みます。

初めましての方もいると思うので、簡単に自己紹介を。

仕事を聞かれた時が一番困るのですが、僕はいつも

「暇人です。」

と答えるようにしています。

「ん?ニートなんですか?」

と思われるかもしれませんが、ニートとは少し違います。(ニートだったらニートと言ってますしね笑)

どういうことかというと、会社員やフリーターのように毎日出勤したり仕事をしなければいけない義務がなく、毎日が暇で、それでいて毎月安定した収入が入ってくる謎の状況にいます。

ここ1年くらいは毎日昼間からNetflixやYouTubeを見て過ごしてきましたが、それにも飽きがきて、最近は「孤独」という魔物と戦いながら、こうやってたまにブログを書いたりしています。

あと、ビジネススクールも運営していて、20代から60代まで、男女問わず幅広い年齢層の人にこんなヘンテコな生活を送るための手段をお伝えしています。

もちろん、手段というのは僕のオリジナルなんかじゃなくて、ちゃんと師匠と呼べる人から教わって僕自身が体験してきたことを元にお伝えしています。

大人になり、子どもの頃から思い描いていた明るい未来と現状のギャップに苦しみ、生きていくための選択肢があまりにも少ないことに絶望して生きづらさを感じていたことが、今の生活を目指す原動力となりました。

データを見たことがないのでわかりませんが、おそらくこの日本社会で「毎日が暇で且つ毎月安定した収入がある」僕のような人間の存在は、わりとレアだと思っています。

勝手な予想ですが、1,000人に1人か、1万人に1人。

20代という年齢の制約を設けたら、それ以上に少ないかもしれません。

だからこそ、過去の僕のように生きづらさを感じて苦しい思いをしている人だけに向けて、こうやってブログを通じて情報を発信しています。

あと自己紹介なんで一応、、

北海道出身で、公務員の両親の元に生まれた一人っ子のB型です。

就職経験は1度もありませんが、20歳の時にバックパックで世界一周、2度の事業破綻、借金317万円、うつ病、ニートなどを経験してきました。

好きなものは、映画、アニメ、銭湯、自然、旅。

最近興味が出てきたのは、筋トレ、ボードゲーム、都市伝説、美容、健康、アート、経済、歴史らへんかな。

割と経験は豊富な方かもしれませんが、趣味や嗜好なども至って普通です。

というか、一見するとあまり出会うことのない生き方をしてる人間なので、すごい人なんじゃないか?と思ったかもしれませんが、実は僕という人間は普通以下の人間です。

僕を一言で表すなら、

”クズ”

この言葉が一番ビタッと当てはまります。

・雑魚のクセに見栄とプライドがバカ高い

・辛いことがあるとすぐ後回しにして逃げる

・お世話になった人を平気で裏切る

・自分は大して何もしないクセに与えてもらうことばかりを期待してる

・反省したフリをして何も改善しないから同じ失敗を何度も繰り返す

・仕事の要領が悪く全く使えない

・バイトの面接に受からない

・自分の意見が通らないとすぐ不貞腐れる

・人見知りで人に否定されることが怖い

・相手に合わせてばかりで自分の意見が言えない

無限に出てくるのでこの辺で。(リアルクズで書いてて悲しくなる。笑)

こんな人間なので、「こんなクズでも自分が理想とする人生を送れている」ということ以外に僕の価値はないと思っていて、だからこそ、自分ができることがこうやってブログを通じて”こんな生き方もあるんだよ”ということを知ってもらうこと以外にないと割り切っています。

だからこそできるだけ自分をさらけ出して、少しでもわかりやすく、人生を豊かにするための情報をお伝えできればと思います。

とまあ、前置きはこの辺して、早速本題へ。

今の生活が苦しくてどうにかしたいと思っているあなたにとって人生が変わるキッカケになったり、人生単位で役立つ話もあると思うので、興味がある人は最後まで読んでみてください。

どんな仕事をしても平均点以下だったから生きづらかった

今でこそ過去の自分が憧れるような理想の生活を送れていますが、それまではカラオケ屋、居酒屋、コールセンター、土木作業、足場、ホテルの清掃などなど、色んなバイトを転々とし、その都度自分には向いてないと落胆し、自分で選んだ仕事から逃げ続けてきました。

仕事自体、手を抜いてやってきたわけではありません。(遅刻をすることもあったので姿勢が悪かったことは否めませんが…苦笑)

でも、僕が誰かから評価されて、目に見える結果を残したことはただの1度もありませんでした。

それなりに頑張っても周りの人より明らかに能力が劣っていました。

周りの人は褒められているのに、自分は特に何も言われず、むしろ怒られたり、注意されることばかり。(教えてくれることはもちろんありがたいのですが…)

きっと、要領が悪く、ちゃんと自分の頭で考えずに言われたことだけをこなしてきたからでしょう。

だから、

・コールセンターのバイトで女子高生より数字が取れずに3ヶ月でクビ宣告

・後から入ってきた同級生の女の子の時給が僕より先に上がる

・新しい現場での仕事でベテランにゴミ扱いされる

こんな風に

「自分はダメな人間だ。価値がないんだ。」

と思う出来事を山のように経験してきました。

その結果、

「この仕事はおれがやるべき仕事じゃない」

と勝手に割り切って、どんな仕事をしても必ず1年以内には逃げるように辞めていました。

だからなんの資産もスキルも蓄積できず、20代後半になった頃には何も秀でたものもなく、1つの仕事を続けてきた周りの友達よりも給料・立場・能力、あらゆる面で劣っている人間になってしまったんですね。

それが大きなコンプレックスの一つになりました。

毎日仕事に行くのが憂鬱で仕方なくなるし、

友達が仕事の話をしても参加できず、給料の話や昇給の話を聞くたびに劣等感が湧き出てくるし、

こんな人生を送るはずじゃなかったのにと人生が色褪せて見えるようになりました。

そんな僕が生きていく道はもう、就職をして一生を会社に捧げるか、投資で一発逆転するしか方法はないと思っていました。

もちろん事業を起こして自分が働かなくても回る仕組みを作り、自由に生きるという道があることも知っていましたが、2度も事業を破綻している僕には向いていない、難しい道だと知り、諦めてしまっていました。

生きていても苦しいだけだからもう本気で死んでもいいと思った

25歳の時にチャレンジした2度目の事業が破綻してわずかな借金が残った時は、その返済のために短期のコンサートスタッフのバイトを始めました。

100人近い人たちが集まる中でAチーム、Bチームというように各班に振り分けられるんですが、衝撃だったのがそれを仕切っているのが僕より年下の若い子らだったということです。

『自分より年下の子らの指示を受けて、言われた通りに動く』

これが、お金のためだけに働かなければいけなくなった僕の仕事でした。

はっきり言って地獄です。

見栄やプライドが人よりも高く、特別な何者かになりたいと強く思っていた僕にとってはただの労働以上の苦痛をもたらしました。

極度のストレスから、肉体労働をしていたにも関わらず全然食事が喉を通らず、

「なんでこんなことになったんだよ。」

「おれなんか悪いことでもしたっけ。」

こんな疑問の答えを求めながら、ひたすら床を見つめて休憩時間を過ごしていました。

そして、こんな惨めな思いをする仕事を次の日も、その次の日もしなければならないと思うと、胸がギュッと締め付けられて嗚咽しそうになりました。

12時間程の長い仕事が終わって夜の12時を過ぎた帰りの車で、勝手に涙が溢れてきました。

「もう死にたい」

「もうお願いだから誰かなんとかしてくれ」

そんな情けないことしか考えられませんでした。

その後は毎日、借金の返済のためだけにホテルの清掃のバイトをする日々を送りました。

周りの友達はちゃんと就職もしてボーナスをもらったり、出世していく中で、20代半ばも過ぎてホテルで清掃のバイトをしていることが恥ずかしくて隠すほどでした。

なぜ就職をしなかったのかと言えば、まだどこかで自分の理想とする人生を諦めきれなかったからです。

就職をするということは、毎日週5日から6日は働き倒し、長期休暇も取れず、何よりやりたくもない仕事に人生の大半の時間が奪われる人生が確定してしまう。

そんな感覚がありました。

だからとりあえず恥ずかしくても正社員よりは自由が効くバイトを選び、借金返済のためだけに働く毎日を選びました。

でも、それはそれで苦痛で、101号室、102号室と同じような形の部屋を同じような工程で掃除する単純作業がつまらなくて、なんのために生きてるのだろうと毎日疑問に思いながら仕事をこなしていました。

この時はもう物質的な贅沢をしたいなんて願いすらしませんでした。

ただただ、毎日自由が欲しいと思いながら働いていました。

テレビに出ている芸能人や歌手、アスリートのように夢を追いたかったです。

自分が本当に好きな趣味に没頭したかったです。

同世代の友人たちのように思い切り遊びたかったです。

もっと色んな世界を見に旅行に行きたかったです。

お金や将来の不安から解放されたかったです。

一度きりの人生が、ただお金のための労働で過ぎ去っていくと思うと、たまらない気持ちになりました。

命が少しずつこぼれ落ちていくような感覚になりました。

少しでもこの状況から抜け出して一刻も早く楽になりたいと思った僕は、当時流行していた仮想通貨に手を出し、317万円というフリーターにとっては途方も無い借金を抱えたことで精神を病み、うつ病のニートになりました。

尊敬されたかったし、受け入れて欲しかった

突き詰めると、僕はただ尊敬されたかったんだと思います。

「あなたはすごいね!」

って言って欲しかったんだと思います。

ダメな自分でも受け入れて欲しかったんだと思います。

バイトをしてても、お金がなくても、すぐに辛いことから逃げ出しても、こんな弱い人間でも受け入れてくれてもらい、好いて欲しかったんです。

根本的に自分という人間に自信がなかったのかもしれませんね。

でも、仕事ができないし続けられないから誰からも尊敬されることはなく、ダメな自分をさらけ出すことが怖かったから受け入れてもらえないと勝手に思い込んでいました。

だから僕はその満たされない感情をお金とか、肩書きっていう”ステータス”で埋めようとしていました。

「お金さえあれば尊敬される」

「社長っていう肩書きがあれば受け入れてもらえる」

当時の僕は本気でそう思っていました。

その結果、ビジネスにチャレンジして失敗したり、仮想通貨に投資して多額の借金を負って、それまで以上に自分に自信を無くし、卑屈になっていくのですが。。

もちろん、純粋にお金も欲しいとは思ってましたが、突き詰めたらお金のことを考えたくなかっただけだったと今になって思います。

だって、暇な毎日を送っている今の生活で全然贅沢なんてしてなくて、むしろ就職している周りの友達や一般的なサラリーマンよりお金使ってないと思います。

でも、豊かなんです。

お金を稼ぐためだけに会社に1日の半分を拘束されて、つまらない仕事をしていた時の何十倍、何百倍も幸せを感じるんです。

それはきっと

・毎日会社に行かなきゃいけないと思うこと

・会社に行っても常に自分はこんなことしかできなくて価値がないと思うこと

・周りの人やSNSを見て嫉妬してしまうこと

こういう、僕にとっては自分で自分の価値を下げたり、苦しさやストレスの原因となる義務や強制感というものが皆無の生活を送れているからです。

この暇な状況を手に入れて、僕は初めて自分が本当に欲しかったものはお金じゃなくて、お金のことを考えなくていい生活であり、クズの自分を受け入れてくれる本当に一生付き合っていきたいとお互いに思い合える仲間であるということを知ることができたんです。

その本当に欲しいものは何か?それを得るための手段は何か?

生活がボロボロで、精神も病み、もう未来に対して希望もへったくれもない状態だった僕に、YouTubeを通じて出会った1人の資産家が教えてくれたことがその2つでした。

知らなかった世界を知るだけで人生は様変わりする

「この世界に存在するものは全て情報なんだよ。だから情報を知れば人生は変わる。でもただ知るだけでは意味がなくて、小さいことでも自分が手をつけてみて体感する。その体感して知った情報が一番大事なんだよ。」

僕が資産家に教わって、すごく大事だなと思ったことの1つです。

これを僕なりに一言でまとめると、

『チャレンジをしなさい。怖くてもチャレンジをした先に本当の果実がある。』

こういうことだと思うのです。

例えば、「毎日が暇で且つ毎月安定した収入がある状況」を手に入れるための手段として、僕はインターネット広告投資という手段を教わりました。

でも、それで不労所得が得られて、かつ自分を受け入れてくれる自分と同じような価値観の一生モノの仲間も集められる、そんなとんでもない手段がインターネット広告投資で、そのロジックは・・・

というように、情報を知ったとします。

でも、この時点では何も人生は変わらないのです。

これは人に言っても全然信じてもらえないのですが、面倒くさがりで、能動的に行動することができない僕は、インターネット広告投資にチャレンジするために、1日1分パソコンを開く動作だけをしようと決めて、それを毎日繰り返してきて人生が変わり、今の生活に辿り着きました。

もちろん、1分で終わってしまう日もあれば、楽しくなって2時間3時間やってしまう日もあります。

でも、そうやってクズな僕は環境を作ることから始めて、怖かったチャレンジを繰り返してきたのです。

そうやってチャレンジした果実はあまりにも大きく、このチャレンジによって僕の人生はとんでもなく様変わりし、人生そのものが豊かになりました。

小さい時、初めて自転車に乗る練習をすることって怖かったですよね。

「転んで怪我をしたらどうしよう…」

「うまく乗れなかったら友達に馬鹿にされるかもしれない…」

最初は転んで怪我をしないように補助輪をつけながら、お父さんやお母さんが手で背中を支えてくれながら少しずつ前に進むことができるようになったと思います。

それで前に進めるようになってきたら、補助輪を外して、次は支えてくれていた手を離して、最終的には一人でも前に進めるようになります。

でも転ぶんですよ。

転んで膝を擦りむいて血が出て、痛いなーって。

でも、そういうちょっとした怖さや不安、痛みを経験したことそれ自体が経験値として人生の資産になり、さらには一人で自転車に乗れるようになり、今まで行けなかったところまで自力で行けるようになったり、そこで未知の体験ができたりと、どんどん世界が広がっていきます。

それはすなわち、体験して「知る」ということがとてつもなく大きく、人生が豊かになるメリットになるということです。

新しい仕事に就くことも、やったことのない趣味を始めることも、一度もやったことのないナンパをしてみることも、全て怖さが伴うチャレンジで、どれもチャレンジした先に果実があります。

僕はインターネット広告投資という仕事にチャレンジして、

・やりたくない仕事を一切やらなくていい毎日

・自分が本当に大事だと思える人との時間を最大化できる人生

・頑張らなくてもよくて、頑張りたいと思った時だけ頑張れる状況

・お金のことで悩むことのない生活

・人間関係や住む場所、時間の使い方を全て自分で選択できる人生

・ストレスのない精神的に安定した豊かな生活

こんな理想のような毎日を送ることができるようになりました。

どれも仕事を変えたり、投資をしたり、リスクを負って起業するという手段では中々得ることができない果実ではないかと思います。

僕みたいなクズでも理想の人生は手に入る

誰だってチャレンジすることは怖いです。

やりたくない。

面倒臭い。

しんどい。

色んな感情がでできます。

でも、絶対など存在しないと言われている人生の中で、人はいつか死ぬという事実だけは100%であることと同じように、チャレンジした先に果実があるという事実もまた、100%揺るがない絶対的なものだと僕は思っています。

怪我をするのが怖いのであれば補助輪をつけたっていい。

中々自分から行動ができないのであれば強制的に手を引いてもらったっていい。

1人でチャレンジするのが怖いのであれば誰かと一緒にチャレンジしたっていい。

他の人がどう思うかわかりませんが、僕はそう思います。

だってチャレンジするまでの過程はあくまで手段であって、目的ではないですからね。

僕がこの記事やブログを書くにあたり、たった1つだけ意識していることがあります。

それは「過去の苦しかった自分に向けて書く」ということです。

この記事をここまで読んでくださり(ここまで読んでる人はおそらく全体の1%くらいだからその1%の人には本当に感謝しかありません)、少しでも共感するポイントがあったり、心にグサッと刺さる言葉があったのであれば、それは過去の僕の状況とあなたの今の状況が似ている可能性がすごく高いと考えています。

だからこそ、ちょっとだけ先にその悩みを解決して、目的地に到達した僕があなたにできることがあると思うのです。

ここには書ききれませんでしたが、僕は本当にクズです。雑魚です。間違いなく人間社会の底辺に属する人間です。

そんな僕でも、小さいことからチャレンジし、周りの方々に支えられながら、理想の人生を手に入れることができました。

1人だったら途中で諦め、1億%無理だった(むしろチャレンジすらできていない)ことも、自分以外の人や情報のおかげでここまで来れています。

だから断言します。

チャレンジすればどんな人間でも人生は変わる。

僕ね、今まで100本くらいYouTubeに動画上げてきたし、記事もブログだけで40記事くらい書いて、他にもたくさん作ってきたんです。

でも、どうですか?この記事。

めちゃくちゃ下手くそじゃないですか?

でも理想の人生送れてます。

どんなクズな僕でも受け入れてくれる人もいます。

能力とかじゃないんです。

怖いと思ったことに対して一歩踏み出せるかどうか。

それだけなんです。

僕のクズの部分、人間性の本質は人生が変わった今でも何も変わっていません。

毎日暇で、いっぱい色々考えて悩んでも、お金に困らなくなっても、こんなありのままの自分を受けれてくれるありがたい存在がいても、何も変わらない。

でも、チャレンジしてよかったと心の底から思える人生を送れています。

もしもどうしても今の生活から抜け出したいけれども、1人でチャレンジすることが不安だったり、怖かったりするのであれば、公式LINEで僕が資産家から学び、チャレンジして得た理想の人生を手に入れるための「情報」を受け取ってみてください。

ちょっとだけ先に目的地に到達した僕が道案内をします。

もしかしたら、チャレンジを補助するサポート役になれるかもしれません。

このクズをそんな感じで使ってもらえたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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