苦しんで結果出すとか頑張ってうまくいくとか邪道

インターネットで仕組みを作って月の労働時間4時間以下とかでもサラリーマンの平均月収の何十倍ものお金が振り込まれる状況になると、結果を出すのに苦しんだり頑張ったりする必要なんてないんじゃないか?って思うようになりました。

冷静に考えて家賃収入だけで生計立ててる人とか、株の配当だけで暮らしている人とかが実際にいるわけで…

「人並みの生活を送って豊かに暮らす」っていう目的であれば、別に苦しんで結果出すとか頑張ってうまくいくとかっていらないんですね。

そんなことよりも大事なことは目的を達成することなわけで、苦しむとか頑張るっていうのはあくまで手段なわけです。

で、

「何か求める結果を得るためには苦しさや努力が絶対的に必要だ」

「人間の世界はそういう風にできている」

「楽して稼いでいる人は何か悪いことやズルいことをしている」

って考え方が大半の人には染み込んでいるわけですけど、実際に努力って報われるんですか?って話です。

努力は報われない

僕は「努力は報われる」って嘘だと思うんですよね。

だって、どれだけサラリーマンやアルバイトを頑張っても、評価されないし、給料変わんないし、ボーナスもらえないし、生活が楽にならないって人が大勢いるわけじゃないですか。

重たい病気にかかって、それを治そうと治療や食事の改善やリハビリを必死に頑張っても死んじゃった人もたくさんいるわけじゃないですか。

っていうことは、「生活に困らないだけのお金を稼いで幸せに暮らす」とか「病気を完治して健康に暮らす」というような目的を達成することにおいて、努力をするってことが本質じゃないわけですよ。

本質は、目的を達成するためには何に重点的に時間やお金を使えば良いか?ということを知って、目的の達成のために最適なアプローチを実行に移すことなんですね。

例えば、お金を稼ぐという目的であれば、別に自分が働かずに、お金を払って人を雇い、その人に働いてもらって出た利益の一部を自分の給料にしたっていいわけです。

10キロ痩せたいという目的であれば、必死に何年も自宅で頑張るより、お金払ってライザップに行ってきちんと指導を受けながら進めた方が目的を確実にかつスピーディに達成できるわけです。

僕はインターネットで仕組みを作って生活ができるようになるまで、お金を稼ぐためには辛いことを我慢して、理不尽にも耐えて、汗水垂らして働かなければいけないものだと思っていました。

もちろん、必死に働かなくてもお金が入ってくる人たちがいることは知っていましたが、そんなのは一部の才能や能力に恵まれた人しかいないものだと思ってました。

だから、どれだけ会社に行く前に憂鬱な気持ちになっても、どれだけ仕事がつまらなくて逃げ出したくなっても、働くことを辞めてしまったら絶対に生きていけなくなると信じ切っていました。

そこから逃れるにかニートか生活保護になるしかないと思ってました。

だから僕の中ではずっと

「お金を稼ぐ=キツいこと・頑張らなければいけないこと」

というイメージが脳に染み込んでいたんです。

苦しさや頑張り過ぎが邪道な理由

でも、そうじゃなかったんです。

逆に苦しんだり、頑張り過ぎることは、僕にとってはその物事を続けられない最も大きな要因だったんです。

続けられないことの何が問題なのかというと、生産力が上がらないということが一番の問題です。

例えば、ダンボールにリンゴを詰める仕事があったとして、最初は10分で100個のリンゴを詰めれました。

1ヶ月後にはだんだん要領を掴んで10分で120個のリンゴを詰めれるようになりました。

これって生産力が20%向上したってことです。

生産力が高まれば、それだけ多くの価値を提供することができるので、当然もらえるお金もそれに従って増えていきます。
(現実的にそうならない会社も多いとは思いますが…)

でも、途中でこの仕事を辞めてしまったら、それ以上生産力が上がることはありません。

また他の仕事をして、0の状態から生産力を高めていかなければならなくなります。

僕は、仕事が辛くなって苦しくなるといつも辞めていた人間なので、どの仕事の生産力も全て中途半端な人間になってしまいました。

でも、何かで結果を残したかったり、目的を達成したければ、この生産力を高め続けなければいけません。

つまり、基本的には途中で辞めてはいけないんです。

だから苦しんだり頑張り続けた結果、途中で辞めてしまっていた僕はある意味本末転倒で、何の結果も成果も上げることができないまま、

「うわーおれって何の価値もない人間なんだ」

「大した仕事も任されないし、みんなよりレベル低いんだ」

って自暴自棄になっていたわけです。

別に楽してお金を稼いだっていい

何が言いたいかというと、苦しんだり頑張ったりするのはいいけど、それで辛くなって途中で辞めてしまったら元も子もないよってことです。

そうなるくらいだったら、自分が苦しくないように程々に頑張って生産力を高めていった方が圧倒的に結果や成果に繋がりやすくなるわけです。

ブログを書いてお金を稼ごうと思ってる人が、イケハヤさんやマナブさんが毎日更新した方がいいと言ってるから自分も頑張って毎日更新しようとしても、書かない日があって自己嫌悪に陥った結果、途中で辞めてしまったら目的は達成されないわけです。

これは筋トレやダイエットをする人も同じです。

だったらもっと楽にやってずっと続られることが目的を達成するためには大事なことなんじゃないでしょうか?

お金を払って解決するならば、自力で無理矢理頑張ろうとはせずにサービスや他人の力を頼った方が目的が達成しやすいんじゃないでしょうか?

特に会社などと違って強制力の働かない副業や筋トレ、ダイエットなどの場合はそこが重要になってきます。

もし今やっていることで苦しい思いをしていたり、頑張り過ぎて辛くなっているのであれば、一度立ち止まって、「目的ってなんだったっけ?」ということを考えてみることをオススメします。

そしてその目的を達成するために必要な手段をいくつか出してみて、その中で自分が無理せず続けられそうなアプローチを取ってみてください。

途中で「そっちの道の方がいいな、自分に合ってるな」と思う場合は、今の方法でがむしゃらに頑張るのではなく、勇気を出して方向転換をしましょう。

やっぱ苦しんで結果出すとか頑張ってうまくいくとか邪道だなー。

 

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