暇だから自分との上手な付き合い方について模索してみた【自己肯定と自己否定のバランス】

なーんにもやらなければいけないことがない状況にいると、よく考え込んでしまいます。

朝起きてから夜寝るまで、少なくとも16時間はあるわけで、その中でテレビやスマホを見ない、何もしない時間というのが必ず出てくるわけです。

その時間が楽しいかと聞かれたらそうではありません。

どちらかというと、思考がネガティブな方向に進んでしまうことの方が多いです。

それでも、あまりにやることがないので、そういう時間が必然的にできてしまうんですね。

そして、最近何もしていない時間に考えたのが、「自分との上手な付き合い方」です。

僕らって毎日生きてたら、

「自分は正しいんだ」

「こんな感謝されることをしてる自分すげー」

「周りと比べても自分ってすごい方じゃね?」

と、自己肯定をする反面、

「自分って本当にダメな人間だな」

「なんでこんなに迷惑かけちゃうんだろう」

「なんでこんな人間になっちゃったんだろう」

と自己否定してしまう側面もありますよね。

感覚としては、それらが交互に来て、テンションが上がったり下がったりを繰り返してるわけです。

で、これって人間であれば当たり前なことだと思うんですが、やっぱり自己否定に入った時の苦しみから少しでも解放されたいと思ったんでしょう。

自分との上手な付き合い方なんてことを考え出してしまったわけです。

で、もうこの件については決着をつけて、結論から、どう生きれば得をするのか、生きやすくなるのかを全部書き記そうと思うので、こんなことに興味のある変人さんはぜひ最後まで読んでみてください。

【結論】前提を自己否定におくと生きるのが100倍楽になる

こういう対立した二面性の話って、バランスを取りましょうみたいなところで落ち着くのが大半だと思うんです。

でも僕はそんな中途半端な結論にはしません。(謎のプライド笑)

自分との上手な付き合い方というテーマの僕の中の答えとしては、『前提を自己否定におくと生きるのが100倍楽になる』です。

そもそも僕らって自己肯定が前提で生きてるんですね。

だって自分の今まで生きてきた過程を肯定できなかったら、苦しくて苦しくてしょうがなくなって耐えきれないですから。

もちろん、後悔してることもあると思いますが、でも、本気で後悔していることなんて数えるくらいじゃないですか?

っていうことは、今まで生きてきて何兆回も何京回、もしくはそれ以上の選択をしてきている中で、後悔なんてたった数十回しかないわけですよ。

それ以外は、ほぼほぼ自分がしてきた選択を肯定してるわけですよね。

つまり僕らは自己肯定を前提に生きているということです。

でも、この性質によって、僕らは普通に精神を保って生きていくことができている反面、他人に否定されたり、自己否定する場面が訪れると苦しくなるわけです。

じゃあどうすればいいかといえば、自己否定を前提にすればいいんです。

自己否定を前提にするといっても、自分の全てを否定するわけじゃなく、自分の弱さ、脆さ、力のなさを受け入れるということです。

正直、受け入れるのって苦しいです。

受け入れようとしても、どうしても「いや、自分はそうじゃない」という反発心が出てきますし、弱みから無意識に目を背けてしまうので、そもそも自分の弱いところに気づかないケースも多々あります。

でも、だからこそ、人に何か否定的な言葉を言われたり、失敗したり、自己否定モードに入った時こそチャンスなんです。

最高にいいキッカケなんです。

そんな時に自分を肯定も否定もせずに「受け入れる」という試みをしてみる。

「自分ってそんなもんだよな」

「こういう弱いところあるんだよな」

ダメな自分を許すんです。

他人にどう思われてるかとかどうでもいいんです。

自分が自分を許すんです。

これが大事なんです。

弱さを受け入れる最大のメリット

もちろん人間は自分が可愛い生き物なので、最初はハードルが高いかもしれません。

でも、弱さを受け入れられるようになると、ほんとに生きるのが楽になるんです。

なぜかというと、弱い人間だということを受け入れられるようになってくると、自分への期待がなくなるからです。

自分への期待が高い状態だと、当然、その高い期待と現実の自分のギャップに苦しめられることになります。

でも、自分への期待が低いと、ミスをしたり、ダメだと思われることをしたり、出来なかったりした時のギャップがそこまでないので苦しくないのです。

「まあ自分ってこんなもんだからこれが当たり前だよね」

「どんな結果でも自分のできる最大限やればいいんだ」

そんな風に考えれるようになります。

そっちの方が生きるのが楽になると思いませんか?

それでいて、うまくいった時や褒められた時なんかは、

「やば、自分って天才だったのかも!」

「こんな自分を褒めてくれる存在がありがたすぎる!」

と、期待が少ない分振り幅が大きいので、ちょっとしたことでの喜びも大きくなります。

自分を肯定しないと逆にダメな人間になりそうとと心配されるかもしれませんが、そもそも人間は肯定が前提にあって、自分の意図とは関係なく勝手に肯定しまくってくれてるのでそこはご安心を。笑

『前提を自己否定にする』と言うと、聞こえは悪いかもしれませんが、否定というよりは受け入れる。

ダメだった時、失敗した時、否定された時は、自分自身を責めずに淡々と反省して再犯防止すればいいだけのことです。

そして、自分ってそんなもんだよなと期待を下げ、そんな自分を受け入れる。

どんな自分でも許してあげる。

そうすれば、生きるのがすごく楽になります。

そしてそれこそが、自分との上手な付き合い方であり、本当の意味で自分を大事にするということだと思うんです。

ダメ人間でいいじゃないですか。

雑魚でいいじゃないですか。

そんな自分を受け入れてくれる人だけ大事にしたらいいんです。

抽象論が多くてわかりづらかったかもしれませんが、一言で言うと、

「自分ってダメだな、終わってるな」と思った瞬間に、

「違う、ダメなんじゃなくて、こういう人間だからこれが普通だったんだ!落ち込むことじゃないんだ!」でOK!

だということです。

ということで、今回は少し変わり種の記事を書いてみましたが、この記事が少しでも楽になるキッカケになったら嬉しいです。

僕がどんな人間なのか、会社に雇われない暇な人生を手に入れるまでに何をしてきたのか、そんなことをまとめたプロフィール記事も書いているので、興味のある方はこちらも読んでみてください。

逃げて、甘えて、楽をしようとして。会社に雇われない生き方を選んだ冷川涼介のプロフィール

自分より弱い、雑魚人間がいるんだなーという現実も知っていただけると思います。

 

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