毎日昼間からネトフリ見てる生活に飽きました

毎日とにかくやることがありません。

映画やドラマが好きなので、毎日昼間からソファに寝転び、Netflixを見ていました。

友達に勧められた作品やランキング上位の作品は全て見尽くし、アニメも有名どころは全て制覇して、見たいと思う作品がなくなりました。

徐々にどんな作品を見ても感動することが薄れ、その生活にも飽きてきました。

あれほど渇望していた暇な生活も、本当にやることがなくなってしまうと苦しいんだなということを痛感しました。

そうなると、「この自由すぎる生活をどうしたら充実させれるだろうか」なんてことを考え出します。

プラプラと1時間くらい近所を散歩してみたり、川辺で夕日が沈むのをただただ眺めたり、昭和の時代から続く古い銭湯に行ってみたり。

あと目的もなくデパートをウロウロしたりしてました。

ほとんどのものは買えるけど、別に欲しいものもないので、結局何も買わずに帰ってましたが…

そんなことをしても24時間ある時間は全然埋まりません。

友達はみんな変わらず朝から晩まで働いてるので、昼間から誰かを誘って遊びに出掛けるわけにもいきません。

「ヤバい、自由なのになんか全然充実してなくない?」

これが暇な生活のリアル

僕は時間とお金の自由を手に入れたら、もっと刺激に満ち溢れた人生になるとどこかで期待していたのです。

もちろん、借金の返済に追われたり、毎日会社に出勤しなければいけなかった状況と比べたら1万倍幸せです。

でも、やることがないととにかく暇なので人生について考えて込んでしまいます。

答えのない禅問答を繰り返してしまう感じですね。

よく定年後の無趣味の老人が、仕事がなくなって何も情熱を傾けられるものがなくなり、やることがなくてテレビばっかり見てしまうケースがありますが、それに近い状況ですね。

当時は10人くらいの小さな会社を持ちたい、社会のために面白い事業を作っていきたいという夢もありましたが、今は自分のペースでのんびりやればいいかとも思ったりして…

友人たちは普通に就職して働いてるから、気軽に遊びに誘うこともできず…

不労所得を得て時間とお金の自由を手に入れるということは、ある意味人生すべてが夏休みになるようなものです。
(すすんで忙しさの中に没入しない限り)

ちょっと考えてみれば、これは一概に素晴らしいこととばかりも言えないわけです。

小学校や中学校時代を思い返して欲しいのですが…

夏休みも最初の頃は嬉しいですが、1ヶ月も休み続けると、だんだん退屈してきませんでした?

部活とか習い事とかをバリバリやってたら退屈しなかったかもしれませんが、友達と会える学校が恋しくなった人も多いんじゃないかと思います。

不労所得によって手に入る環境は、ある意味夏休み以上に夏休みです。

その自由度は学生の比ではありません。

宿題もありません。

受験もありません。

バイトもありません。

就活もありません。

「やらなきゃいけない」という義務がありません。

住む場所や移動の制限もありません。

どこまでいっても休みの終わりはありません。

自分から進んで予定を書き込まない限り、カレンダーは永久に白紙です。

かといって、小さい頃の夏休みと違って、なかなか目先の遊びにだけ没頭することもできません。

昔一緒だった同級生もみんな違う生き方をしていて、なんだか忙しそうです。

結婚して幸せな家庭を築いている人もいれば、上京して頑張っている人もいれば、病気や事故で亡くなってしまった人もいれば、収入がなくて生活に困り果てている人もいます。

するとなにぶん暇なので、色々と人生について考えてしまいます。

このままの生活を続けて本当にいいのかな?とも感じてしまいます。
(いやまぁ別にいいんですが)

これから先、ある程度の範囲内であればどんな生き方でも選べるわけですが、いざ何かを選ぼうとすると、無限の選択肢があることに気づかされます。

もはや目もくらむほどの数の選択肢です。

何をしてもいい、
何を買ってもいい、
誰と会ってもいい、
どこに行ってもいい…

じゃあ何をして一度きりの人生を過ごすのが正解なのか?

すでに情熱を注げるものがあったり、自分にとっての幸せの形が明確だったりする場合は、それほど迷うことはないと思います。

突然の環境の変化や、それまで信じていた常識が全く意味をなさなくなる状況に困惑してしまったんです。

僕はやっぱりどこかで、悩みのない世界に行けると期待していたんだと思います。

でも、いくら時間とお金があったって悩みはなくならず、次から次へと機関銃のように悩みはやってきます。

だから不労所得で生活できるようになって暇になったことで、悩みの種類が変わっただけだったというのが真実です。

それでも僕が暇な人生を手に入れることを勧める理由

それでも僕は会社に雇われずに時間とお金を自由に使える生活を目指すことをおすすめします。

それはやっぱり、

・会社に行くことによるあらゆるストレスが皆無になること

・お金のことで悩むことが一切なくなること

・ほぼ無限にある「選択肢」から自分が望むものを選べること

などなど、自分から心の余裕を奪う状況から抜け出すことができるからです。

自分に余裕がなければ、

人のことを優先して考えることができません。

目の前に困っている人がいても手を差し伸べることができません。

自分の人生にとって本当に大事なものに時間を注げません。

自分に余裕を持てる状況を作るこそが、実は人生を豊かにする最短の近道なんです。

僕は余裕を持てるようになってから、明らかに相手のことを考えられるようになりました。

そうしたら、相手ももっと自分のことを考えてくれたり、必要としてくれるようになります。

根本的に人生を豊かにしてくれるものは人しかいません。

人がいなければ無限にお金を持っていても高級車やタワマンに住んでいても、世界中を飛び回れても何も楽しくありません。

つまり、自分以外の人間が幸せをもたらしてくれるのです。

その自分以外の人たちに、特に自分が本当に尊敬する人や一緒にいて楽しい人との時間を最大化できるこの人生はつまらない単純作業の仕事に時間も精神もすり減らせれる生活と比べてどれだけ豊かで幸せか比べるまでもありません。

もちろん、余裕があってもなくてなくても他人を大事にすることができ、人生を充実させることができる方もいるかも知れません。

そういう方は今後、僕の情報を受け取っていただく必要はありません。

僕は余裕がなければ他人のことを大事にできない次元の低い低俗な生き物なので、明日も朝から散歩して、スタバ行って、家に帰ったら友達に借りた鬼滅の刃でも読破しようと思います。

そういう生活に興味のある方はぜひ他の記事も読んでみてください。

 

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