頑張り続けられないから頑張りたい時だけ頑張れる状況が欲しかった

明日も明後日も仕事か…

先の予定がバイトのシフトで埋まっていると苦しくてしょうがありませんでした。

胸が締め付けられるような憂鬱な気持ちになりました。

母に、

「明日も仕事あるの?」

と確認される度にストレスを感じました。

多分、わずかな生活費くらいしか稼げない単純労働がつまらなくてしょうがなかったからです。

つまらないから頑張り続けるということもできず、1年以上同じ仕事が続いたことなんてただの一度もありません。

いつも逃げるように仕事辞めては、また面接を受けて受かったところでバイトをする生活をずっと繰り返して生きてきました。

正直、楽しい仕事なんてないと思ってましたし、仕事が楽しむためのものでもないこともわかっていました。

それでも、通勤時間を含めて1日10時間近い時間を奪われる毎日は、精神的に耐えられませんでした。

なんのために生きてるのかもわからなかったし、もっと自分の好きなことを仕事にしてる人や趣味の延長でそれが仕事になっている人がいることも知っていたからです。

でも、どうしたらいいのかわかりませんでした。

頑張り続けることはできないけど、頑張りたい時は思い切り頑張って充実感も得たい。

この記事では、そんな社会では全く通用しない甘すぎる考え方を持った僕が、どうやって理想の状況を手に入れたのか?を共有しようと思います。

ただただ、毎日この状況を打破したいと思っていた

僕が喉から手が出るほど欲しかったものは「お金」なんかじゃありませんでした。

誰かに頑張んなくてもいいんだよって言って欲しかった。

頑張り続けなくてもよくて、頑張りたい時だけ頑張れる状況が欲しかった。

自分に自信を持ちたかった。

尊敬されたかった。

受け入れてほしかった。

もっと自由に楽しく生きたかった。

一度きりの人生がわずかなお金のための労働で過ぎ去っていくと思うと、たまらない気持ちになります。

でも、頑張りたい時だけ頑張れる状況にいる人なんて会ったこともないので現実味がなかったし、そもそもそんな生き方が許されるなんて思えませんでした。

どうやら僕の中では「頑張っている人が偉い」「頑張らない人間は価値がない」という価値観が骨の髄まで染み込んでいたのでしょう。

でも、それこそが長年の苦しさや生きづらさの原因でした。

そんな価値観を持っているのにも関わらず、頑張り続けようと思ってもできない。

価値観と自分の行動のギャップが僕を苦しめていました。

でも僕は「自分がもっと頑張ることでそのギャップを埋めよう」なんてことは思わず、もっと楽そうな、何かしらの「ステータス」を得ることで補おうとしたんですね。

「社長」という肩書きだったり、「お金持ち」という目に見えるステータスを得られれば、こんな自分でも尊敬されるし、受け入れられる。

だからそういうものを既に持っている成功者をリスペクトし、強い憧れを抱くようになりました。

ステータスを得るためだけに、有名な経営者のビジネス書を読み漁ったり、意識高い系の人たちをフォローしてみたり、経営者が出演するカンブリア宮殿というテレビ番組を毎週録画してみたりしたこともありました。

でも、やりたくもない仕事を頑張り続けることよりも一見楽そうに思えた成功者やお金持ちになる道を目指しても、僕のような人間にとっては苦痛でしょうがない人生になることは明白でした。

朝早くから世界中の経済情勢をチェックして、毎日秒刻みのスケジュールで動きながら、プレッシャーのかかる重要な決断を次々とこなし、それでいて色んなもの顧みずに仕事に人生を捧げるなんて不可能でした。

従業員たちやその家族の生活を背負う覚悟も責任感もありませんし、大きなリスクを取ってチャレンジを続ける勇気もありません。

だから仕事に人生を捧げて世界を良くしようとしてるビルゲイツみたいな立派な人間になるとか無理だし、ホリエモンみたいに毎日予定で埋め尽くされた生活なんてきつすぎて吐き気がするし、孫正義さんみたいに仕事を頑張りすぎてストレスでハゲたくもないし、前澤さんみたいに何十年も頑張って稼いだお金を配ることも無理無理無理って感じです。

月30万の不労所得があれば、もう超ブルジョワな生活が手に入る

でも、そもそも会社に雇われて頑張り続ける人生を送る必要もステータス欲しさに成功者やお金持ちを目指す必要もなかったんです。

ぶっちゃけ、安価で良質なものが流通しまくっている日本で暮らすなら、月に30万円の不労所得があったらもうそれだけで超ブルジョワの生活が送れます。

美味しいご飯を3食食べれるし、それなりに満足のいく住居も手に入れられるし、着るものだってユニクロやGUで十分暖を取れておしゃれにもなれますし、日用品だってネットで買ったり百均に行けばある程度のものは安価に買えてしまいます。

そんな生活をしつつ所得税や住民税を支払っても余裕でお釣りがきます。

だったら、

毎日無理して苦痛を感じながらも20万前後の給料をもらって会社に雇われ、残りの30年40年を我慢して頑張り続ける人生よりも、

月に30万の不労所得を得て、朝起きた瞬間から眠りにつくまで何をしてもいいし、誰と会ってもいいし、どこに行ってもいいし、頑張りたい時だけ頑張ったらそれでまた収入も増えちゃう生活が24時間365日続く謎の人生の方を選べばいいんだと学んだんですね。

でも、そんな人生は会社員になっても、フリーランスになっても、経営者になっても、何者になったところで不可能だと思ってました。

強いて言えば、数千万円〜数億円を投資してマンションやアパートを買ってその利回りで不労所得を得ているか、これまた数千万円〜数億円を投資して株を買って配当生活を送っている人しかできないと思っていました。

でも、そんな常識は見事にひっくり返りました。

頑張り続けなくても毎月のように収入が増え続ける秘密

働かなくてもお金が入ってくる状況にいる人たちの共通点は「労働力を買うこと」にありました。

あなたが会社に勤めて給料をもらっているのは、あなたの労働力を使って生産活動をして利益を生み出し、会社に利益をもたらしているからです。

給料はその対価としてもらえるお金なんですね。

でも逆に労働力を売ってお金を稼ぐのではなく、労働力を買ってその労働力に働いてもらうことで価値を生産してもらい、利益を上げている人がいます。

それが先程も言った不動産投資や株式投資をしている投資家たちです。
(もちろん従業員を雇ったり外注に依頼している経営者も含まれますが、常に大きな責任やリスクが伴います)

でも僕のような一般人・金無し・コネ無し・能力無しの3拍子が揃ったスーパー逆エリート人間には労働力を買うだけのお金なんてありませんし、従業員をまとめあげる統率力やリーダシップなんてもののカケラもありません。

じゃあそんな僕がどうやって労働力を手に入れて、その労働力に働いて利益を生み出してもらっているのかというと、

①インターネット広告に投資をして、

②出た利益を再投資する(複利をかける)

これをただひたすら繰り返しているだけです。

インターネット広告というものを知っているでしょうか?

YouTubeとかツイッターとかインスタを見てたらたまに出てくるアレです。

YouTubeやSNSには面白かったりタメになる、価値あるコンテンツを作り続けているプレイヤー達がわんさかいます。

だから僕たちは朝起きた瞬間、仕事の通勤時間、休憩時間、家に帰ってのんびりできる時間にそれらのコンテンツを見てしまうわけですよね。

じゃあその価値あるコンテンツを作り続けてくれているプレイヤー達がYouTubeやSNSに多くの人を集めてくれているわけなんですよ。

インターネット広告に投資をするということは、そのプレイヤー達の「価値あるコンテンツを生産する」という労働力を買って、自分の広告を見てもらい、そこから商品やサービスを販売することです。

その労働力はとても安く、数千円から、誰でも買うことができるんです。

つまり、インターネット広告に投資して安価な労働力を買うことで大量のアクセスを集め、そこから自分たちの商品やサービスを買ってもらう、もしくは紹介して紹介手数料をもらうことで、自分が働かなくともお金を稼ぐことができるということです。

そこで生み出したお金をさらにネット広告に再投資していけば複利がかかってどんどん雪だるま式に利益は増えていくことになります。

頑張り続けなくていい生き方を選んだっていい

インターネット広告に投資をして複利をかけていけば、頑張り続けなければいけない状況からは解放されます。

現に僕がそんな生活を送ることが出来ています。

僕は社会に出てからずっと、どんなにストレスを抱えても我慢して働き続けなければいけないし、能力がなければ安い給料しかもらえないし、お金かもしくはお金を借り入れできる信用力がなければ人生を変えることができないと思って生きてきました。

労働の道から逃れるにはニートになるしかなく、そこから抜け出すには一念発起して事業を起こすしかないのだと思っていました。

もちろん一部の投資家や金持ちのようにあくせく働かなくてもご飯を食べている人がいることは知っていましたが、そんな世界にいけるのはごく一握りの天才や努力家だけだと思ってました。

だから、頑張り続けずに、頑張りたい時だけ頑張ればいい世界があるという選択肢を知ったとき、心の底から救われた気がしました。

99.999%の人はそんな世界があることを知らないので、頑張らなくていいんだよなんて言ったら顔色を変えて憤慨してくるでしょう。

でも、周りの人がどれだけ頑張ってて生きてても、テレビやYouTubeに出てくる人たちがどれだけ日々の努力を怠らずに生きてても、別に同じように頑張り続ける必要はどこにもありません。

朝起きたり、ご飯を食べたり、服を選んだり、考え事をしたり、悩んだりしてるだけでも一生懸命生きてるんです。

労働をして汗水垂らすことだけが一生懸命ではありません。

だから、頑張り続けなくていい生き方を選んで、労働力に価値を提供してもらいながらお金を稼いで、自分は自由に生きたったいいんです。

そんな生活をしている中で、自分が面白そうだな、楽しそうだなということが出てきたら、それを頑張りたいときだけ頑張ったらいいんです。

それが桃鉄だろうが、釣りだろうが、料理だろうが、ビジネスだろうがなんでもいいんです。

そんな人生じゃダメな理由ってありますか?

 

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